本日はTLSSから販売されているインソール。
STRIKERカーボンナノグリップ インソールの解説、レビューになります。
本製品はカーボンプレートが採用されているのが特徴。
他にも、PORONといった機能性素材も使用されています。
ちなみに他ラインナップとして、フルレングスのカーボンプレートモデルや
アーチ部分だとカーボンプレートが入ったモデルもあったりします。
今回はストライカータイプを早速解説、レビューしていきます。
詳しい解説はNOTEにてどうぞ
機能性解説

まず機能性としてはナノフロントによるグリップ性が挙げられます。
こちらはプーマなども採用している、グリップ素材を表面に使用。

細かい繊維を敷くことで、滑りにくくなっているのが特徴のグリップ素材。
本作でも他同様に、縦方向に滑りにくくなっているのが特徴です。

また、かかと部分にはPORONと呼ばれる衝撃吸収材を採用。
こちらは過去にナイキ等でも採用していた、耐久性のあるクッション材になります。
主な特徴としてはへたりにくく、衝撃吸収能力もあるという所。

そして、特徴的なのがつま先のカーボンプレート。
こちらによって反発性を引き出し、スピードを引き出す設計となっています。
ちなみに二股にすることで、フットボール競技に適した仕様にしている模様。

余談ですが、重量は片足25.5cmで26g程度。
軽量性も十分となっています。
実際に使ってみた

そして実際に使ってみた感想として、良いところはカーボンの反発性だと思います。
確かに反発性は上がっており、スピードをアシストしてくれる印象です。
ただ、VKTRYといったインソールほどではないので、程よくアシストという感覚が強めです。

また、グリップに関してもナノフロントなので十分なグリップを感じます。
ただ、カーボンが硬いので、接地感が硬く違和感になりやすいのはデメリット。
これはカーボン系インソールだとどうしても出てしまう所だと思います。

加えてPORONといった衝撃吸収材はそれなりに機能している印象。
少なくとも、強い衝撃を受けるようなことはありませんでした。
良くも悪くもカーボンが、色々影響を与えている印象です笑

ちなみにスパイクとのフィッティングに関しては、全く問題なし。
軽さもあるので、フィット感や重量感についてはストレスレスです。
正直グリップが要るのか、カーボンが要るのかという所で、必要なら試してみてはという感じですね。
まとめ

STRIKERカーボンナノグリップの解説、レビューは以上となります。
やはりグリップ、クッション、カーボンの反発という、シンプルなスペックが面白いところ。
意外と他ではあんまりない製品かなと思います。

ただ、一方でカーボンの硬さなどは感じられやすいですし
動きに結構影響を与えるので、メリットデメリットはある製品です。
価格もそう安くはないですし、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。
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