サッカースパイクのシェア分布図がいよいよ変革期へ アディダス、ミズノのシェアが上昇中

サッカースパイク

FOOTBALL BOOTS DBからです

選手の着用スパイクデータが細かく掲載されているサイトなのですが、直近ナイキ離れが多かったことから、勢力図が大きく変わりつつあります


例えばこれはEURO2016大会、2020大会のスパイク着用データ

2016年時期は圧倒的なナイキのシェアが目立ち、対抗馬にアディダス、残りは細々といった状況

それが2020年ではもう少し、プーマが対応できるようになってきています


この傾向を現在、2024年でも保っているのがプレミアリーグで、ナイキとアディダスがほぼ拮抗している形

ただ、個別のモデルでいうとマーキュリアル一強だったのが、Xが最も着用者数の多いスパイクに変わっています

ちなみにプーマの次がスケッチャーズ、ニューバランスと続くのも、結構勢力図が変わってきている印象


リーガに至ってはアディダスがシェアNO.1で、プーマも勢力を大きく伸ばしているものに

しかも一応、4番手がミズノというシェアです

この辺はフェルナンド・トーレス選手、セルヒオ・ラモス選手と、スペイン人の広告塔獲得が大きかったのかもしれません

ちなみにセリエAブンデスリーガリーグ1も、アディダスがシェアNO.1だったりします


一方で大きな大会で一番直近のデータだと、2022WCになりますが、ここでは2020、2016EUROと同じような傾向

違うのは4番手にミズノが入ってきているところくらいでしょうか

EURO2024大会ではこの勢力図が、恐らくアディダスのシェアが高くなるのではないかと思われます


ナイキは既にコスト削減が報じられており、発信元によりますが概ね品番数を減らす(商品のラインナップを減らす)ということは一貫して報じられている模様

着用選手もナイキ離れが割と続いていますし、一説にはHOKAONEONE、ONといった新興ブランドにシェアを奪われている、という話も出ています

国内では高校サッカーを見る限りでは、ミズノ人気とアシックス人気が強くなっている印象なので、プロ選手に履いてもらう=一般消費者の購買動機になるのかはわかりませんが

着用者が減った上に品番数まで減らすとなると、どうなるのか気になる所ですね

コメント

  1. より:

    ベノム
    マフレズ

  2. 0014 より:

    あさん
    確かにマフレズは入れるべきでしたね!笑

  3. けむけむ より:

    ケインやヴァーディーなどは

  4. ワカロナ より:

    サネはどうですか?

  5. せん より:

    アレクシスサンチェス(>_<)

  6. ワカロナ より:

    あと、ポグバもドリブラーの要素持ってると思います!

  7. 0014 より:

    けむけむさん
    ケイン、ヴァーディーはストライカーのイメージが強かったので抜いておきましたが…正直この辺はけっこう曖昧なので笑

  8. 0014 より:

    ワカロナさん
    サネは検討してました笑

  9. 0014 より:

    せんさん
    サンチェスは正直入れようか入れまいか悩んでました笑
    ドリブラーかストライカーか、どちらか悩んだんですよね。
    今思えば入れればよかったと思います笑

  10. 0014 より:

    ワカロナさん
    要素で言ってしまうとたくさん出てきちゃいます笑

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