本日はプーマの新作スパイク、キング 20 アルティメット JP HG/AGの紹介、解説をしていきます。
2026年度モデルとしてアップデートが施されている今作キング。
更に履き心地を強化しているキング20 アルティメット。
それでは、早速機能性の詳細を見ていこうと思います。
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詳しい解説はこちら
アッパー前足部
まずアッパー素材にはLEATHER TOUCH UPPER、マイクロファイバーが採用されています。
加えて、ステッチを配置することで、保形性や伸びにくさをプラスしつつ
更にクラシックなデザインも表現しているのが本作となっています。
また、つま先周りには薄く剥がれ防止の加工も設計。
これによって、ソール剥がれをもう少し抑えるような仕様となっています。
ちなみにサイズ的には、今までのプーマのHGトップモデルと同じ感覚で良い印象。
なので、サイズを上げたり下げたりする必要は薄そうです。
ついでに言うと、アッパー素材自体は確かに柔らかいものの
程よい柔らかさ、馴染みの良さと、強度を担保している印象をうけました。
・剥がれ防止加工を採用
・履き心地柔らかな超ソフトマイクロファイバー
アッパー中足部
アッパー中足部以降もLEATHER TOUCH UPPERを採用。
また、両サイドはプーマロゴで、補強もされているデザインとなっています。
この辺り前作はインサイド面にコントロールするような機能を持たせていましたが
本作、HGモデルではシンプルにフィッティング重視な仕様となっています。
ちなみにFGでは機能がついていますし、サイズ感諸々も全然違うという…
また、甲部には薄型、ペラペラっとした起毛材を組み合わせたショートタンが採用。
更にシューレースホールを8つ、一部タンパッド付、レースホール配置等々…
ちゃんと考えて、フィット感良く、ストレス少なくなるような仕様になっています。
更に、シューレースはフラットなものを使用。
この辺り含めて、前作よりもフィッティングをかなり強化しています。
FGモデルに比べると機能は地味目ですが、着実にフィッティングを強化しているのがわかりますね。
・細かな仕様が高いフィット感を生み出す
アッパー後足部
アッパー後足部、かかとにはヒールカップが内蔵。
今作もある程度強度とソフトさがミックスされたようなカップとなっています。
また、かかと内側は柔らかな起毛素材で、かかとは広範囲に柔らかなオーソライトクッションフォームを配置。
フィットさせることをやや重視した仕上がりで、この辺ベースは前作と同じ。
このクッションフォームが柔らかく沈むことで、それぞれのかかとにフィットする仕様です。
また、裏材に関しては微起毛材で主に構成されている仕様。
足を包み込むような、柔らかいフィット感を生み出します。
更に、中底に関しては特別仕様は変わらず、前足部にのみプレートが入っている設計。
衝撃分散は確保しつつ、軽量な仕上がりとなっています。
そしてインソールに関しては、表面にナノグリップテクノロジー採用のものが使用。
断熱系のオーソライトも採用されており、夏冬でも使いやすい仕様となっていました。
・ヒールとクッションで履き心地〇
・インソールで滑りにくさ〇
・夏でも冬でも熱を遮断
アウトソール
そしてアウトソールは土、人工芝、天然芝に対応した、軽量なHGプレートを採用
ナイロンとウレタンを組み合わせた、軽量で汎用性の高いソールが搭載されています
特徴としては四角形と円柱を組み合わせている仕様で、グリップ力とターンのしやすさを両立。
程よいグリップ感で、扱いやすいスタッド構成。
これが後足部まで採用されており、全体的にしっかりとグリップが効く仕様に。
特別なギミックは少ないですが、シンプルに扱いやすいソールとなっています。
他HGモデルも同じように採用されているのがこのHGソール
軽量でもあるので、汎用性高く扱いやすいと思います
・前作から継続しているHGソール
・軽量性と程よいグリップが〇
まとめ
特徴としては上記の3点が主な長所に成り得るスパイクです。どのような選手に適しているかというと、
・フィット感を大事にしている選手

FGとはまた違うので、こちらの方がオーソドックスで日本人好みな気はしますね。
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