普段履きに! バネ バランスフィット 紹介

BA2NE

本日はバランス向上を強みとしたインソールであるBA2NE、そこから出ている普段履き~ランニング向けのインソール




2021083013581600




バネ バランスフィットの紹介、解説です。

ランニングやフィットネスといった運動時から、普段履きにまで対応する汎用性の高い一枚。





2021083013581501




アスリートグリップやアスリートグリップ7タイプよりも更に幅を細く設計したことで、タイトなシューズにも入りやすく仕上がっているのが特徴でもあるバランスフィット。


早速機能性を紹介していきます。




【機能性】
2021083013581400


まずバネインソールの特徴として、主に土踏まず部へのサポートと、かかとへのサポートが挙げられます。

3か所ある土踏まず部へのサポートをフレキシブルに追従するTPU樹脂で作ることで、土踏まずの動きを活かしつつ支えるのが特徴です。






2021083013581100
2021083013581001




このように内側、外側、横の土踏まずへサポートするような設計になっており、土踏まずの動きに合わせて一緒にたわみ、動くような仕組みに。




2021083013580900
2021083013580801
2021083013580700




土踏まず部分は圧迫、固定してしまうと問題が出やすいですが、肉抜きされたTPU樹脂を、エッジにかけて薄く用いることで、アーチ部は柔軟にフィットし、サポートするのが特徴の製品となっています。



そのため、アーチタイプは比較的人を選ばない設計であり、土踏まずが高くても低くても扱いやすい製品となっています。







2021083013580901
2021083013581201



加えてかかとの前側~内側を盛り上げることで、過度にかかとが内側に倒れるのを防ぐ設計に。

かかと自体は両サイドを少し競り上げることで、左右へのぐらつきを多少抑えるような仕様となっています。



この構造を絶妙な硬さ、柔軟性を持ったTPUで構成する事によって、かかとが内側に倒れすぎることによる問題や前側に倒れる問題を緩和するような機能が備わっています。





2021083013580800



また、バネインソールの特徴としてかかとに特殊な衝撃緩衝材が入っていない事が挙げられます。


直接的な衝撃を緩和するのには、例えばジェル素材やクッション素材を用いると効果的ですが、あまりに柔らかいと安定性を欠くため、あえて通常のフォーム材のみの設計にとどめてあります。





2021083013580600





そして、基本のフォーム材は約3.3mm程度と標準的な厚み設計で、適度な柔らかさとコシがある仕上がりに。


表面にはメッシュ素材が用いられており、抗菌防臭機能も付け加えられています。






2021083013580601




このベースのピンクのTPUプレートで足のバランスをある程度整えつつ、アーチ部へはフレキシブルさを最大限活かす設計により、様々なアーチタイプに対して比較的合いやすく設計されているのがバランスフィットの強み。


他製品に比べても比較的薦めやすい、普段履き~ランニングやフィットネス用のインソールに仕上がっています。

【まとめ】
2021083013581202



土踏まずとかかとへのサポートを中心にしたことで、バランスがとりやすい機能性が詰まっているバランスフィット。

その機能性を解説していきました。




2021083013581300



普段履きに入れるのに丁度いいサポート感、クッション感、そしてスリムで低めな設計による、シューズのフィッティングを損ないにくい仕様もバランスフィットの強み。


スパイクやスパイクに入れるインソールは勿論ですが、普段歩く、立つ、靴を履く事が長い方にとっては普段履きに手を入れる事も大事なので、検討してみてはいかがでしょうか。









コメント

タイトルとURLをコピーしました