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ナイキ マーキュリアルヴェイパー17 & スーパーフライ11が登場

ナイキ 新情報

ナイキ公式からです。

ナイキのサッカースパイク、マーキュリアルシリーズですが


このようにマーキュリアルヴェイパー17とスーパーフライ11、完全新作が登場しています。

以前から選手が着用、海外で未確定な情報があった通り、どちらもローカットで展開。

そしてアウトソールが違うという、大きなアップデートを施してきました。


このアウトソールの違いは設計思想の違いからきており、

ヴェイパー 17は狭いスペースで圧倒的な瞬発力を発揮し、スーパーフライ 11はオープンスペースで爆発的なスピードを解き放ち、試合を通してその速さを維持します。

このようにヴェイパー17は細かなアジリティ的な側面を強化した軽量モデル。

そしてスーパーフライ11はトップスピードを発揮するスピードモデルとなっています。

この辺りは他社だと例えばエックスとネメシスといった違いに近いです。


例えばヴェイパー17に関しては

超軽量のAtomKnitアッパーと超薄型のFlyLiteプレートを組み合わせ、足裏にダイレクトな反発力を生み出します。さらに、丸みを帯びたV字型のスタッドは踏み出しや急停止でトラクションを発揮し、素早い方向転換を可能にします。

とあり、やはりどちらかというとアジリティベースのモデルに。

そのため、俊敏さやドリブラーはこちらの方が良いかもしれません。


一方でスーパーフライ11では

スーパーフライの中央部には、Air Zoomユニットを中足骨の下に、外側に見える形で配置しています。このユニットは、実際のプレー時の負荷に応じて圧縮し、足が地面を離れる瞬間に反発します。さらに、新たに設計された外部構造が、前足部の柔軟性と俊敏性、そして停止や切り返しでのコントロール性を保ち、このシューズのシステム全体の安定性を高めます。

また、FlyWeave Ultraアッパーがぴったりとしたフィット感で足をホールド。さらに、このモデルではスーパーフライとしては2014年以来初めて、ローカットの履き口を採用。自然な可動域を確保しつつ、スピードを上げても足元の安定性が損なわれません。

とあるため、トップスピードに特化した仕様になっているのが特徴です。

この違いは例えばチームのコンセプトでも、選び分けることになるかもしれません。


スパイクの特徴としてもアジリティとスピードを分けたことで、色濃く出ている今回の一足。

また、6/1からナイキ先行販売のようなので、楽しみにしたいですね。

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