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ミズノ ゼログライドネオシューレース 解説 & レビュー

高機能シューレース

本日はミズノから販売されている製品、ゼログライドネオシューレースの解説、レビューになります。

本作はユーザーの声である靴紐の解けやすさを解消し

靴紐のカラーバリエーションを楽しむための一本
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また、長さは100cm~150cmまで展開されている本作。

それでは早速解説、レビューしていきます。

スペック解説


まずカラーは全部で17色展開、サイズは前述の100~150cmまでが展開されています。

加えて一番の特徴はほどけにくさで、結んだ紐がほどけない、というのが特徴です。



また、ベースは合成繊維を使用した設計。

そして表面には数ミリ間隔で樹脂加工を両面に配し、滑りにくさを生み出しているのが特徴です。

なので滑り止め加工でほどけにくくしている、というのがゼログライドネオシューレース一番の特徴となっています。

この辺りは前作から大きくは変わらずです。

 

また、前作との違いとしては耐久性、グリップ性の向上が挙げられています。

加えて、カラバリ、サイズ、価格もアップしています。

そのため、機能面的には大きくは変わらず、より長持ちするというのが違いになってきます。

 

使用感


 

そして実際に通してみると、樹脂プリントが引っかかる事もなく、スムーズに通ります。

薄くてフラットなので、樹脂プリントが引っ掛かりすぎることは無い模様です。

この辺りは通しやすい一方で、ホールド性は出にくい仕様です。

正直、この辺りは前作までとそこまで大きくは変わらず。


 

また、僕よりも毎日練習する学生の方が良いと思い、今回は学生に使ってもらっています。

現在一週間くらい使ってもらってますが、新旧でまだそこまで違いは無い模様です。

ただ、前作はプリントが剥がれてツルツルになることもあったので、経過を見ていきます。


 

ちなみに前作よりは少しグリップがあるので、少しホールド性もマシになっている印象でした。

後は強度と耐久面なので、その辺りを使用1か月後くらいにまた確認、ヒアリングしてみます。

 

まとめ


 

今回はミズノから発売されているゼログライドネオシューレースを解説、レビューしていきました。

ほどけにくさとカラー展開が良いところで、前作よりはグリップ性がアップしています。

pr

ちなみに価格的にはちょっと値上がりし、約1500円に。

ただ、カラーは唯一無二の17色なので、色にこだわる人には重宝しそうですね。

ミズノ公式へはこちらからどうぞ

コメント

  1. ふうさま より:

    価格も高すぎないし、Xflyで色のバリエーションも増やせそうで良いっすね
    よくほどける友達にあげようかなと思いますww
    ミズノの靴にも使っても大丈夫っぽいですよね

  2. 0014 より:

    ふうさまさん
    お久しぶりです(*≧∀≦*)♪
    そうですね!
    高すぎなくてバリエーションもあるのは嬉しいですよね(*´ω`*)♪
    ちょっとプレゼントするにも全然苦にならないお値段でもありますね!(笑)

    長ささえ合えばどのシューズでもいけますね(≧▽≦)♪

  3. Uehara より:

    欲しい…(笑)

  4. 0014 より:

    Ueharaさん
    お安いですよ…(≧▽≦)(笑)

  5. ガスパー より:

    前回はありがとうございました!

    いきなりですが0014さんはハイパーヴェノムとマーキュリアルヴェイパーはどちらの方がスパイクとして質が高いと思いますか?HGです!

  6. 0014 より:

    ガスパーさん
    いえいえ(*´∇`*)♪

    んー、そこは決められないかとf(^^;(笑)

  7. ゆう より:

    こんばんは!
    これはHVPみたいなシューレースと思っていいんでしょうか?

  8. 0014 より:

    ゆうさん
    そう思って貰っても大丈夫かと思います(*≧∀≦*)♪

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