今回はサッカー日本代表、南野拓実選手のスパイクインタビュー記事から
スパイクの使い分け方のいい例を話されていたのでシェアします。
プレデターエリートが発売された時のインタビュー記事で、
スパイクの使い方でのこだわりはありますか?
南野 オーソドックスかもしれないですけど、3足ぐらいを練習から試合までローテーションで使い切るのが僕のパターンです。練習と試合を分けるより、試合で使うスパイクを常に練習から慣らしておきたい。試合ではその時のフィーリングで、その中からスパイクを選んでプレーすることが僕のルーティンですね。昔から練習と試合を分けずにプレーしてきました。
引用元
3足くらいを全てローテーションさせて使う、という方法を挙げられています。
これが結構秀逸で、特にアスリートにおすすめしたい履き方となっています。
ローテーションさせる理由について
というのも、究極をいうと、スパイクは1足1足、生産時に人の手が加わる工程があるため
100%同じものは出来ていないという前提があります。
そこに、使用していくと自身の足になじんできたり、だんだん素材が劣化したりと、変化もしていきます。

18 Takumi MINAMINO (asm) during the Ligue 1 McDonald’s match between Monaco and Le Havre at Stade Louis II on September 22, 2024 in Monaco, Monaco. (Photo by Philippe Lecoeur/FEP/Icon Sport via Getty Images)
そのため
練習で得た感覚を試合でも発揮するためには、なるべく練習で慣らしたスパイクを使う
というのも一つ重要だったりします
選ぶ基準は南野選手の場合はフィーリングで、という感じみたいですが
基本的にそれでOKだと思います。
真似しない方が良いパターンについて
一方で、土で練習をしたり、熱い人工芝で練習するといった場合は、スパイクの劣化の方が心配です。
その場合は、試合用と練習用をなるべく近いモデルにしながら
試合用は劣化しすぎていないけど、慣れているものを履くというのが最適解になりやすいでしょう。
トップ選手ならスパイクにもお金をかけられますが、一般プレーヤーだとコスパも大事だと思うので
その辺はうまい塩梅でやる必要があります。

gettyimages
ちなみに南野選手が着用しているスパイクは、アディダスのプレデターエリート FT
最新モデルを着用しています。

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