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サッカー日本代表 伊東純也選手からわかる スパイクの選び方

選手スパイクまとめ
TOKYO, JAPAN - MAY 31: Junya Ito of Japan controls the ball during the international friendly match between Japan and Iceland at MUFG Stadium on May 31, 2026 in Tokyo, Japan. (Photo by Kenta Harada/Getty Images)

今回はサッカー日本代表、伊東純也選手のスパイクをピックアップ、こだわりについても記載していきます。

伊東選手はプーマのスパイクを愛用しており、直近はキングシリーズを着用。


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キング20はフィット感、タッチ感を重視した、履き心地の良いスパイク。

以下ではスパイクの特徴と、伊東選手の過去の着用歴

そしてスパイクのこだわりについても振り返っていきます。

 

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伊東選手のこだわりはピッチに合わせて選ぶこと

伊東選手がスパイクを選ぶこだわりは、グラウンド状況に合わせて選ぶこと。
2019年時点、既にプーマのスパイクを履いていましたが、

シューズ自体は自分に合う感覚がある一方、日本ではスタッドの取替式をあまり履いてこなかったんですけど、ベルギーでは取替式を履かないとプレーできないと感じます。ピッチが柔らかいというか、滑るんです。

海外移籍に伴って、取替式を履くようにしたという記事が出ています。
そして2022年、再度インタビューを受けても、

日本は芝が短いので、固定でいけますし、海外に移籍するまでは固定しか履いていませんでした。でも、今はミックスに慣れているので、日本でも履くことはありますね。グラウンドが滑らなそうであれば、固定を履きます。

と、固定式と取替式を、ピッチ状況に合わせて使い分けているのがわかります。


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また、それ以前にフィットしていること、ブレやズレが無いことも重要だと感じている模様。

スパイクがフィットすることや、グラウンドに合わせて使い分けるのは全員に必要なので。
かなり参考になるかと思います。
ちなみに2025年度のインタビューでは、フィット感にかなりこだわりがある模様。
このフィットへのこだわりは変わらずありそうです。

過去のスパイク着用歴


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まず確認できる所まで遡ると、2015年にはミズノのモレリアネオを着用。

2016年にはモレリアネオ2を着用しており、このころはモレリアを愛用していました。


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また、プーマに変えたのは2017年からで、当時タッチを重視したエヴォタッチシリーズを着用。

ジャパンモデルはそこそこでしたが、海外モデルはかなり重量のある一足を着用していました。


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更に同年夏にはプーマのスパイクが大きく代わり、プーマワンシリーズを着用することに。

この系譜でプーマワン、そしてウルトラを履き続けるようになります。


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ただ、結構途中途中でフューチャーシリーズもよく履いており。

フューチャー19やフューチャー5と、プーマワンの時は時々別シリーズも履いていました。


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そしてウルトラ着用は2020年からで、ここからは基本的に常にウルトラシリーズを愛用。

2023年にキングシリーズへ乗り換えるまで、ウルトラアルティメットまでを着用していました。


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現在はプーマの最新パックを着用している伊東選手。

今回の代表でまた活躍するのか、プレーが楽しみですね。

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コメント

  1. 足幅広し より:

    日本代表選手着用スパイクまとめいつもありがとうございます。とても参考になります。可能でしたらRWC期間中には世界中のスターのスパイクなんかをまとめて下されば幸いです。
    また、話は変わりますがガビックのマトゥー靴下はご存知ですか?内にも外にも滑り止めがついていますが、価格は控えめです。機会があれば是非レビューをお願いします。

  2. 0014 より:

    >>1
    いえいえ‼️参考になっていれば幸いです。
    そうですね、ちょっと考えますね‼️

    ガビックのは前のタイプをレビューしているので、ちょっとやるか微妙ですね(笑)

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