本日は伊藤超短波から販売されているコンディショニング機器
伊藤超短波 ATmini CHARGEをレビューしていきます。
怪我や身体のダメージから、早期復帰させるためのケア特化型アイテムが本作。
ちなみに以前旧モデルのATmini personalを使用していましたが、機能的には同じ。
また、伊藤超短波はサッカー日本代表や京都サンガなどもサポートする、低周波治療器の筆頭メーカー。
それでは、ATmini CHARGEを早速レビューしていきます。
※アフィリエイト広告を含みます
製品仕様
まず製品仕様についてですが、こちらは公式から引用。
定格電源
DC3.7V / 500mAh (リチウムイオン充電池)
DC5V(充電時)
定格消費電流
270mA / DC5V (充電時)
出力電流
実効値 最大190μA±20%
出力電圧
250mV±20% (ピーク電圧値、1kΩ負荷)
出力周波数
0.2Hz〜400Hz (duty50%、プログラムごとに固定)
タイマー
3時間/12時間 (プログラムごとに固定)
本体サイズ
(W)45×(D)13×(H)70.8 (mm)
重量
約45g
そして片手に収まるサイズと重量が、本作の特徴です。
この辺は前作から同じで、持ち運びが苦にならない軽さです。
また、現代版にスタイリッシュになっているのも本作の特徴。
そして、効果としては身体に感じない程度の微弱な電流を流すことで、リカバリーを早める製品となっています。
ちなみにTYPECでの充電が可能になったので、更に持ち運びが楽になっているのも嬉しいポイント。
効果は基本そのままですが、携帯性や利便性が高まっているのが本作です。
製品の特長、効果
そしてAT mini personalの特徴としては、低周波の中でもマイクロカレントと呼ばれる微弱電流を流すのがポイント。
負傷したり、激しく疲労している部位は電位に偏りが生じやすいのですが。
その電位を正常な状態に戻すことで、回復力を早める仕様です。
※伊藤超短波公式より
そして本作は気になる部位に貼って、身体のケアが出来るのが特徴。
ケア&リカバリーに特化した、アスリート向けな特徴となっています。
ちなみにマイクロカレントについては下記も、参考にしてみて下さい。
製品の使い方
そして使い方については公式HPにわかりやすく記載があります。
なので、そちらを参照して頂ければと思います。
基本は同じ筋肉に、関節を跨がずに2つ貼るというのがポイントです。
また、結構禁忌や危ない使い方が沢山あるので、必ず説明書は読みましょう。
使い方に関しても記載がこちらにもあるので、参考にしてみて下さい。
実際に使ってみた感想
今回も基本的にコンビモードをメインで使用してみました。
そして最大で12時間ほど連続使用できるのですが、コードが若干邪魔くさかったり。
また、かゆいときに掻けない、汗かくのも憚られる、という問題はあるので笑
就寝時に使っても、だいたい8時間くらいが限度という感じは変わらずでした。
そして具体的に使用してみた感想としては、上記にメインで掲載していますが。
とはいえ今回、改めて使用してみると、疲労感が全然違うのが嬉しいです。
疲れてるなー、筋肉痛だなーという所に貼っておくと、1時間くらいでも体感軽くなる感覚。
ちなみに違いがわかりにくいという方は左足だけとか、右足だけとか使ってみると、わかりやすいと思います。
痛みに関してもですが、疲れに関しても結構強力な効果がある印象なので
これは是非、一台持っておいてほしいなと改めて思います。
まとめ
今回はケア&リカバリー特化型のアイテム、伊藤超短波 ATmini CHARGEのレビューをしていきました。
個人的にはやはり結構よかった印象で、ケアアイテムの一つとして加えられると良いかなと思います。
僕自身、選手にリカバリー製品を貸し出しているのですが、これはかなり人気です…笑
初期費用こそ高いですが、痛みに悩まされることが多い方、ハードに練習したい方は持っておいた方が良いです。
気になっている方は是非、一度試してみて下さい!





コメント