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ニューバランス 442 V3 ELITE HG 解説

ニューバランス 着用感想&紹介記事

本日はニューバランスのスパイク、442 V3 ELITEの紹介、解説をしていきます。

本作は3代目となる442シリーズの最新モデル。


また、デザインやパーツがクラシックになりながらも、機能性は最新というのが本作の特徴。

それでは、早速機能性の詳細を見ていこうと思います。
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詳しい解説はこちらからどうぞ

アッパー前足部


まずアッパー素材には柔らかなマイクロファイバー素材

プレミアム・ライトウェイト・マイクロファイバーを採用しています。

ちなみにこちらは前作と同じような素材です。


また、、1.1mmのマイクロファイバーなので非常に心地いいフィット感が特徴

一方で、前作はふわふわもちもちしていた部分は残しつつ

TureTouch Techと呼ばれる加工で、ボールグリップ性が上がっている印象です。


ちなみに試着もさせて頂きましたが、柔らかさとモチっとした感触は前作と似た感触のアッパーに。

ただ、個人的には前作の方が足入れ時はより柔らかかった気もしました。

 
・フィット&タッチを追求したプレミアムマイクロファイバー
・TureTouch Techでボールコントロール性を向上

アッパー中足部


そしてアッパー中足部もマイクロファイバー素材を採用。

また、甲部は今回、独立したシュータンが使用されています。


この中足部ももちっとした質感で、表面はグリップがある程度効いている印象。

シュータン部は薄目で、パッドも入った仕様です。


また、デザイン的にはかなりオーソドックスで、クラシックな印象を受ける本作。

一方で素材的には進化しており、昔のマイクロファイバーらしい硬さはありません。


柔らかく、足馴染みの良い一足となっている442 V3。

中足部部分もクラシック、かつ機能性もある仕様となっています。

 
・マイクロファイバーによるシームレスな履き心地

アッパー後足部


更にアッパー後足部、かかとには内蔵型のヒールカップが搭載。

程よくソフトで、心地の良いかかとになっています。


また、かかとの裏側はマイクロファイバー素材で、程よく滑りにくく設計。

ただ、前作とパッドの入り方はやや違う、どちらかというとPROよりっぽい印象です。

正確にいえば、ELITEとPROの中間、でしょうか…


更に内側はこんな感じで、前足部にプレートが入った軽量設計。

内側は起毛材で構成されています。

この辺は前作とほぼ同じ仕様となっています。


インソールは今までと同じ、シンプルなものを採用。

軽量なものに仕上がっています。

 
・柔らかく履き心地の良いヒール

アウトソール


アウトソールには円柱スタッドを搭載。

13本円柱スタッドが引き続き採用されています。

土、人工芝、天然芝に対応しているHGソール。


円柱ベースでありながら、スタッドがしっかり刺さりやすい設計。

なので、ターンしやすくグリップも良いのが本製品の特徴です。


また、内側を大きく肉抜きすることで、ねじれやすくなっているのも特徴。

このため、ターンやカットインがしやすくなっています。


軽量でグリップ性もあり、汎用性もあるニューバランスのHGソール。

特に今までと変わりはないですが、変わらず良い感じに仕上がっています。

 
・土、人工芝、天然芝どこでも使用可能
・シンプルな円柱によるグリップ力
・ターンしやすくぬけやすい設計

まとめ

・マイクロファイバーの軽量性とフィット感が○
・クラシックなデザインと最新鋭のスペックも〇
・グリップ性を高めたアッパー素材
特徴としては上記の3点が主な長所に成り得るスパイクです。

前作V2よりもクラシカルなデザインでありながら

一方で、タッチ感コントロールの部分や、フィット感の部分に変更があるのが本作です。


ちなみにサイズ感的には標準~やや小さめ位の、いつもの442のサイズ感でOK。

他メーカーでいうとモレリア2や、X-FLY6と同じサイズ感で概ね問題ないかと。

かなりカッコいいデザインなので、気になる方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。

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