本日はサッカースパイクでもよく言われる『軽さ』、軽量性について記載していきます。
表題は半分釣りタイトル…だったそうです。
6年も経つと書き方がだいぶ変わりますね…笑
※一応書いておきますが、プーマのスパイクが悪いって話ではないですよ。軽いの代名詞で使っただけですそして素材の進化、技術的な進化によってスパイクはかなり軽量化されてきましたが
消費者の軽さの基準が伴って変化し、更に軽いスパイクというのも出てきました。
今回はこの『軽さ』を基準にシューズを選んでしまうと良くない、というお話です。
軽さを基準に選ぶべきではない理由
まず昨今スパイクに限らず、普段靴、スポーツシューズ、インソール等でも言われますが。
『軽くていいよね』という会話が散見されます。
僕も軽い事は良い事ではあると思うのですが
度を超えた軽さは問題のある構造のものが多い印象です。
…というのが2020年までの話だったのですが、昨今は素材の進化で軽さと強度が維持できちゃってるんですよね笑
加えて、ぶっ飛んだ軽さのものはユーザーもメリットと感じなくなっているからか、暴走した軽さの製品は出ていない印象。
なので、シンプルに大手が力を入れたトップモデル製品は、そうそうショボいことはありません。
一方で、大手ではないメーカーで一部の製品は、軽さを強調して他が犠牲になるケースがあります。
もちろん、大手でもコンセプトによっては保護性や安全性<パフォーマンス重視、という製品もありますが
軽いだけが正義ではない、というのは理解しておく必要があると思います。
特に選手に知識を求めるのは酷だと思うので、販売に携わる方は是非是非。
軽さ以外で何を基準に選べばいいのか
そして、軽さ以外に何を基準にして選べばいいかというと。
凄く当たり前ですが、履き心地で決めていただきたいです。
つまり
『履いた時に軽く感じるシューズ』
を基準にして選んで頂きたいです。
もちろん、数値的に軽い事に越したことはないですが…
ただ、足にフィットしているシューズは、ソール部がよっぽど偏って重くなければ軽く感じるものです。
逆に重く感じる、数値以上に軽さを感じないシューズは、フィットしていない可能性があります。
また、履き方によっても変わるので、正しく履いてみた上で
『履いて軽く感じるシューズ』
を基準に是非選んでいただければと思います。





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