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ナイキ ティエンポマエストロ エリート AG 解説

ナイキ 着用感想&紹介記事

本日はナイキの新作スパイク、ティエンポマエストロ エリート AGの紹介、解説をしていきます。

ティエンポシリーズの最新モデルで、11代目にあたる本作。


今回は人工芝用のトップモデルを解説。

それでは、早速機能性の詳細を見ていこうと思います。
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足型


足幅はだいたいD~E程度と、細身の足に合いやすい設計。

また、サイズ感的には標準~やや小さめ、昨今のスパイクらしい仕上がりとなっています。


ただ、つま先周りの高さはかなり低め。

そのため、感覚としては小さめに感じることもあるかもしれません。


足型的にはギリシャ型寄り、人差し指が長い足を中心とした足型ではあります。

また、カーブについては強くはありません。
・足幅はD~E程度
・指先は人差し指が長い方がややフィットする
・サイズは標準~やや小さめ

アッパー前足部


まずアッパー素材にはテックレザーを採用。

カンガルーレザー風の人工皮革アッパーが採用されています。

この辺りの表記は前作と同じですが、前作より明らかにアッパーは柔らかい印象。


また、本作では凹凸を組み合わせ、グリップ性と屈曲性を向上。

加えて、裏側メッシュと厚手の低反発フォームによって、レザー感を増しています。


一方で、前作のようなコントロール加工は無し。

とはいえ、それで困るようなグリップ性ではなく、ただただ柔らかく良くなっています。
・履き心地の良いテックレザーアッパー

アッパー中足部


そしてアッパー中足部以降も、テックレザー素材を採用。

この中足部域はアウトソール部から包み込むように設計されています。


そのため、中足部域はある程度サポートが感じられやすい仕様となっています。

足裏から土踏まずを包んでサポートと言えば聞こえはいいですし

一方で、きつくて違和感と言われれば、それはそうという感じの仕様。

とはいえ、中足部の絞りが非常に強い訳ではなく、かかとは比較してそこまでタイトではないので

基本は幅がやや細目の方が履くのにちょうど良さそうです。


また、シューレース部は中央に配置した、4mm幅のものを採用。

甲部はニット素材で構成されており、この辺は特筆することは少な目。


この中足部がソール側から巻き上げられているのが本作の大きな特徴の一つ。

滅茶苦茶凄いという話ではないのですが、面白い機構の一つだと思います。

 
・履き心地柔らかなテックレザー
・フィット性の高いニットアッパー

アッパー後足部



アッパー後足部、かかとにはヒールカップが搭載。

この辺りの仕様は今までとそこまで大きく変わらず、靴擦れしにくい設計となっています。


更に、かかと内側は柔らかな起毛素材で、やや広めに柔らかなクッションフォームを配置。

この辺りもフィット感、履き心地、快適性を重視した設計となっています。


また、裏材に関してはメッシュ材、柔らかな人工材をベースに採用。

中底はフルレングス、ティエンポ専用の凹凸を設けたボードを使用しています。


そしてインソールには表面に起毛素材と、ベースは今までと近いものを使用。

裏側は凹凸を組み合わせたことで、インソールとスパイクがズレるのを防いでいます。
・ヒールとクッションで履き心地〇
・インソールとスパイクがズレない設計

アウトソール


アウトソールには今回新型のAGソールを搭載。

ミッドソールと合わせて、素足感覚な動きを実現するプレートとなっています。


本ソールは人工芝に対応するように、引っ掛かりを抑えた円柱スタッドをメインで採用。

ターン時に引っ掛かりすぎるのを防ぎ、筋腱への負荷を減らすような構成です。

また、その上で自由な動きやすさを追求しています。


加えて、中足部は肉抜きされていますが、そこはミッドソールで強度を担保。

そうすることで動きやすさとサポート性を両立させています。
・独自設計の人工芝専用ソール
・引っ掛かりすぎず、素足感覚を引き出すソール

まとめ

・フィットを支えるテックレザー
・素足感覚を生み出すアウトソール
・人工芝に適したAGソール搭載
特徴としては上記の3点が主な長所に成り得るスパイクです。

ティエンポレジェンドから、マエストロになって初となる本作ですが

素材は最新、機能は王道を行っているようにも思いました。

個人的にはリゲラもちょっと気になっているので、どうするか悩みますね…笑

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