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各選手からみるカーボンプレートのメリット、デメリット

スパイク基礎知識 履き方&選び方

昨今採用されているシューズも多い、カーボンプレート。

今回はそんなカーボンによるメリット、デメリットを記載していきます。

BCBOOTSUKから一部画像引用

※2021→2026年 再編、加筆修正して再掲

カーボン採用事例

まずサッカースパイクにカーボンプレートを採用している事例は、近年多数存在します。
具体例としては、上記のようなスピード系のスパイクで主に採用される傾向にあります。
一方で、どのモデルでも採用されている訳ではありません。
 
というのも、カーボンでなくとも軽くて強度を出せる素材があるから、になります。
また、サッカースパイクにおいてどこまで強度が必要なのかという側面もあります。
そのため、カーボンプレートは採用されてはいるものの、主にはなっていないのが現状です。

カーボン採用のメリット、デメリット



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そしてカーボンプレートの採用、高強度素材の採用にはメリット、デメリットが存在します。

端的にいえば軽くて硬い素材を使うことで、反発性や安定性を増すのがカーボンのメリット。

一方で加重がかかりにくい、硬く感じやすいのがデメリットといえます。

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細かく書くと小難しくなるので、簡単に言うと、
・カーボンプレート含めたアウトソールの強度、反発性は、最低でも使用する選手の体重、足底面積、筋力によって最適解が変わる
・足部~脚部の機能を一部代替、高エネルギーにて反射するものであるため、トレーニングには向かない
という事が挙げられます。

つまりはアマチュア~学生レベルでコントロールするのは難しい場合が多い、という事です。

そのため、上手く使えれば効果は強力ですが

一方で効果が強力すぎるため、上手く使えないとデメリットにもなりうる

というのがカーボンプレート等の高反発素材を使用したソールプレートのメリット、デメリットになるかと思います。



ちなみにそれをある程度改善?してくれそうなのはVKTRY。

購入する際に確か記憶が正しければ、体重や競技に合わせて品物が変わるので

恐らく多少の調整はしているのだという事が想定されます。

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カーボン以上にミルナー選手のように脚長差の補正を行ったり、バランスを整える、ある程度左右同じように動かせるといったことの方が長期的に見るとパフォーマンスが上がりやすいように感じるので

自分でカーボンを張り付けたり、何か細工をするのはあまりしないほうが良いかもしれません。

とはいえカーボン利用による恩恵もあるので、うまく扱いたいところですね。

 

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