今回は一本歯下駄、一本歯下駄 l’Arc-ラルクのレビューです。
通常の一本歯下駄とは違う、自転車競技に適した特徴となっている一本歯下駄 l’Arc-ラルク。
ちなみに今回の一本歯下駄 l’Arc-ラルクは商品を提供頂きました。
が、特に内容ついては変わらず記載していきます笑
それでは、早速レビューしていきます。
より詳しい解説はこちらからどうぞ
GETA LABOとは
まずGETA LABOとは何か、という方も多いと思うので改めて掲載。こちらは新しくできたメーカーで、一本歯下駄GETTAの後に京都にて始まっている下駄メーカーとなっています。
ちなみにARUCURO社の一本歯下駄GETTAに関しては以下に記事があるので、こちらも参考までに。
また、一本歯下駄自体はプロ選手も、自身の可能性を広げるために愛用していることも多い製品です。
本作は長迫吉拓選手、自転車競技の日本代表選手向けに制作された一足。
ちなみにトレーニング動画は一般公開もされています。
こちらはどちらかというと、一般的なエクササイズにプラスして使うことが多い下駄となっています。
一本歯下駄 l’Arc-ラルクの特徴
そして一本歯下駄 l’Arc-ラルクの特徴は、自転車競技やスプリンター向けの歯の位置になっている所。かなり不安定性が高い下駄なので、トップアスリート向けの下駄とも言えます。
また、一般的なバランストレーニングとして使うのにも有効になります。
ただ、一番真価を発揮するのは自転車競技での使用になるかなと。
とはいえ、他競技アスリートでも活用する方法はある下駄となっています。
以下では特徴を少し掘り下げてみます。
スプリント能力を高めるロングな歯
まず見ての通り、長い歯が本作の特徴となっています。
このつま先側に長く、細めの歯があることによって、拇指への荷重がしやすいのが特徴。
また、全体的に小ぶりで丸みのあるつくりになっており、
しっかりと握りこまないと、安定性が無いのも特徴です。
そのため、足趾部や足底部のトレーニングにもなるのが本作となっています。
スプリント能力を引き出す 足首のロック
また、細く長い歯が前側についているので、自然とかかとは浮いた状態になります。
そのため、足首をしっかりと固める動きも身につけられる下駄となっています。
この足首の剛性、そして足裏の筋力、握りこみが出来るのが本作の強みです。
実際に使ってみた感想
そして実際に使用、指導でも一部使っていますが
特にスプリント系の動きとは相性がいい印象を受けています。
母指球荷重で足首をロックしないと歩けないので、そこが強みかなと。
いわゆるヒップロックの動きなんかでも効果的な本作。
通常のトレーニングにプラスして、上手く使えると良いかと思います。
まとめ
・スプリンター、自転車競技向けのラルク
・通常のトレーニングに+して使えると〇
一本歯下駄 l’Arc-ラルクについては以上となります。
難易度高め&自転車競技で最大化されるので、ボールスポーツでは最優先とは言いませんが
あっても損はないかなと思います。

興味のある方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
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