ザムスト FOOTCRAFT インソール 解説

ZAMST

本日はザムストの製品、フットクラフト インソールの紹介です。

フットクラフトは足の中足骨~後の骨配列を正しい位置に戻しつつ、ウィンドラス理論を用いることで、足本来の力を発揮しつつ、インソール自体でサポートもするインソール。

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ザムストから初めて登場したインソールが、このフットクラフト。

現在ではフットクラフトシリーズとして様々なインソールが展開されていますが、今回は一番ベーシックなこちらを紹介していきます。

2017/11→2021/10リライト

製品の理論



製品の理論については、主にウィンドラス機構を用いているのがザムストのフットクラフトインソール。

つま先を持ち上げることで足裏の足底腱膜のテンションが高まり、足裏のアーチを高く保持するという理論をベースに設計されています。

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ただし、つま先を持ち上げるような機構がそのまま備わっている訳ではなく、アーチ部をフレキシブルにサポートするような機構になっているのが特徴です。

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このように黒い強度のあるスタビライザーを備えつつ、やや柔らかなフレキシブルなサポート材を組み合わせているのがフットクラフトの特徴。

これで土踏まずやかかとをサポートし、衝撃吸収や疲労軽減、バランスをサポートするような製品となっています。
・ウィンドラス機構で足をサポート
・疲労軽減、怪我予防、バランスをサポート

製品の特徴



今回の一番ベーシックなスタンダードタイプは、アーチの高さに応じて3種類から選べる仕様となっています。

土踏まず部は持ち上げすぎても駄目ですし、場合によっては支えなさ過ぎても駄目ですが、3種類取り揃えることでフィット性とサポート性をそれぞれ選び分ける事が特徴となっています。

 



また、今回は一番ベーシックなタイプであるため、表面はさらっとした仕上がり。

当時はこのベーシックタイプしかありませんでしたが、現在ではジャンプの多い競技に適したクッション、グリップ性を追加したアジリティグリップ、サッカー用のフットボールがあるため、普段履き~ランニングで使用するのが最も適切なインソールとなっています。
・土踏まずの高さで選べる設計
・競技、用途別に分かれたラインナップ

注意点

注意点としては主に2つで、
・滑りやすい素材なので、激しいスポーツには若干不向き
・踵骨前側サポートがかかとの脱げ感を誘発する可能性
この辺りが挙げられますが、前者は現在は滑り止め付きのものがあるため解決が可能。
後者は必要なサポートでもあるので、場合によってはという所でしょうか。

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当時はこれしか出ていなかったため取り上げましたが、現在ではサッカー用やグリップ付きのアジリティグリップがあるので、基本的にはそちらを使用された方が良いかと思います。

まとめ

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・普段から足の裏に痛みがある
・足が疲れやすい
・足に痛みが出やすい
上記のような方の普段履きに適している製品となっているフットクラフト。

気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

コメント

  1. SC より:

    レビュー楽しみにしてます。
    ちなみに0014さんが購入したサイズを教えてもらえますか?
    私はモレリアなどは25.5を履いてます!
    素足で足形測定をした時は24.8だったので!
    MかLどっちがいいかか悩みまして!

  2. 0014 より:

    SCさん
    ありがとうございます!笑
    インソールはシューズサイズで選んでいただければと思います!

  3. ダック より:

    いつもブログ更新を楽しみに、見させてもらっています。記事とは関係なくて申し訳ないのですが、アシマルのインソールのレビューをしてほしいです。メジャーな物かはわからないですが、僕の周りのサッカーショップにもよく売っていて、僕も使っているので、0014さんの意見が知りたいです。よろしくお願いします。

  4. 0014 より:

    ダックさん
    いつもありがとうございます!
    アシマル…見つけたら気にしてみます!

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