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アディダス コパピュア 4 ELITE HG/AG JAPAN 解説

アディダス 着用感想&紹介記事

本日はアディダスのスパイク、コパピュア 4 ELITE HG/AG JAPANの紹介、解説をしていきます。

カウレザーによる、非常に柔らかな履き心地が特徴である本作。


今回はHGソールを採用したJAPANモデルを解説。

それでは、早速機能性の詳細を見ていこうと思います。
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アッパー前足部


まずアッパー素材にはカウレザー、牛革を採用しています。

そして水に強いフュージョンスキンも採用されており、コパピュアシリーズらしいレザー感。

ソフトで柔らかく、しなやかで心地の良いレザーは継続となっています。


また、本作にも両サイドに3Dプリント加工を採用。

そのため、レザーらしいタッチ感は残しつつ、ボールが滑りにくくなっています。


また、程よくクッションも入れることで、ソフトな足当たりとタッチを生み出すコパピュア4。

基本的には前作を踏襲した仕様となっています。

 
・カウレザーを採用
・柔らかく、ソフトでクッションのあるレザー
・ジャパンマイクロフィットラスト採用

アッパー中足部


そしてアッパー中足部には人工皮革が採用。

ほぼほぼシームレスなつながりなので、レザー部分と違和感があるようなことはありません。

一方で、前作よりはしっかりとクラシックなレザー感が出ている仕様です。


また、シュータン部分はオーソドックスなものを使用。

加えてシューレース部も前作よりオーソドックスな強度のものを使用しています。

また、甲部はウェーブ上にすることで、甲へのフィット感を向上。


そしてロゴ部分は少し滑りにくいようなグリップも配置しつつ。

前作よりももう少し、サポートしてくれる仕様となっています。

 
・クラシカルなアディダスロゴ
・心地よくフィットするシュータン

アッパー後足部


更にアッパー後足部、かかとにはヒールカウンターが搭載。

こちらは強度がしっかりしており、やや丸めのかかとに食いつく仕様となっています。


また、本作は素材感として、後側はもう気持ち強度を高めた仕様。

とはいえ硬いことは全くないので、心地の良い履き心地とサポート性を両立させています。


また、かかと裏側には起毛材を使用。

こちらはコパアイコン2よりも、もう少し滑らかな感触が強い印象です。

基本的には前作ベースという印象。


また、中底はつま先にのみボードを採用した設計で、軽量性にも配慮。

加えて、内部は起毛素材で構成されており、包み込まれるようなフィット感が特徴です。


また、インソールの方はシンプルなものを採用。

足当たりの良いソールとなっています。

 
・ホールド性を高めるヒールカウンター
・履き心地の良いヒールライニング
・シンプルなインソールを採用

アウトソール


最後に、アウトソールには土、人工芝、天然芝で使用できるアウトソールを搭載。

日本人、部活生向けのハイパフォーマンスなソールとなっています。


まずベースは円柱スタッドで、母指球部に半円のブレードスタッドが採用。

この母指球部のグリップを高めることで、地面を掴むを売りにしているソールです。

また、比較的どの製品と比べても安定性が高いのも良いところ。


そして中足部にはシャンクバーを採用し、過度にねじれないように設計。

シンプルな円柱スタッドベースですが、基本を抑えた仕様となっています。


この安定性とグリップが特徴となっているアディダスのHGソール。

現在ではどのモデルでも採用されているので、かなり嬉しいラインナップになっています。

 

まとめ

・カウレザーのフィット感が〇
・全体的に柔らかく、包み込むようなフィット感
・アディダスのジャパン向けスパイク
アディダスのサッカースパイク、コパピュア4 HG JAPANの解説は以上となります。

コパアイコンⅡとコパピュア4で分かれていますが、どちらにも良さがある印象です。


ただ、今作コパ ピュア4 ELITE HG/AG JAPANでは、前作よりも更にクラシックなレザー感が嬉しいスパイクになっていると思います。

レザースパイクらしいスパイクが良いなら、これは確実に候補に入りますね。

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