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uFit Recovery Ball レビュー

セルフケアアイテム

本日はuFitから販売されている製品の一つ。

uFit Recovery Ballのレビューになります。


uFit Recovery Ballは自宅でセルフケアマッサージが出来るケア用品の一つ。

定番の製品で、マッサージや筋膜リリースとして活用できるのが本製品です。

それでは、早速解説とレビューをしていきます。

 

製品の特長


まず製品の特長としては、大まかにいうと
・圧を程よくかけることで、筋肉を緩められる
・軽量で小さく持ち運びしやすい
この辺りが特徴になりますが、主だった特徴は他マッサージボール製品と同じ。

ただ、この手の製品で有名なトリガーポイントと比べると価格はかなり抑えられており

定価で1680円とお手頃なのが嬉しい製品です。


一方で、製品自体はトリガーポイントも持っているからわかるのですが、ほぼほぼそん色ない印象。

若干トリガーポイントの方がグリップ性が良いかな、くらいの違いです。

一応層構造が違ったりはしますが、感触的には結構似ています。

 

使い方


そして、これらの製品は実は使い方が最も大事な製品です。

せいぜい痛気持ちいい程度の圧で、まずは30秒以上ゆっくりと身体にボールを沈めていくのが大事です。

グイグイやる必要は全く無く、じわーっとボールが身体に埋まっていくような感覚を感じながら出来ると〇。



 

そして、コロコロ転がすだけでも良いのですが。

上記動画のように、ある程度狙った筋に対してアプローチできると、なお良いです。

難しいという場合は、張っていたり痛みが出る場所付近に我慢できる範囲の圧をかけ

30秒以上時間をかけて、じっくりとボールを身体に沈めてから、エクササイズを軽く行うのが重要です。

 

実際に使ってみた感想


そして実際に使ってみた感想ですが、マッサージボールらしいマッサージボールです。

100均で販売されているものも購入してみたことがあるのですが、やはりそことは全然違う感覚。

ちょっとボール側もたわみ、沈みがあるので、身体に強く食い込みすぎない印象です。


もちろんボールなので、身体の奥の方にまで届きやすい圧はありますが

ただ、強烈な硬さではなく、あくまで馴染みながら奥まで届くような感触があります。

この辺は価格帯的にもやはりuFit Recovery Ballが良い印象。

 
ちなみに振動するタイプのローラーや、マッサージガンなんかは手軽で簡単にほぐせるのが良いところです。

が、代わりに自分の身体と対話しなくても出来てしまうというのはありますし

ゆっくりと落ち着いて、マインドフルネスな状態で行うことで効果が促進される印象があるので難しい所です。


このボールはローラーと同様で。

自分の身体と対話しながら、どこが辛いのか、どうほぐしたいのかを感じながら行う必要があります。

そういう意味で、地味だけどしっかり効く、安価で嬉しいアイテムです。

 

まとめ

・ウォームアップ、リカバリー両方で使える
・可動域の改善に個人的には効果〇
・自分の身体を感じながらしないといけない所が〇
uFit Recovery Ballのレビューは以上となります。

フォームローラーより深く入る分、圧力はコントロールする必要がありますが

痛みが強すぎない範囲でうまくやれると、こちらも良い印象を受けました。


ちなみにフォームローラー、振動系のローラー、マッサージボールで比べた際に、スクワットで一番悪影響が少ないのはボールという論文もあったりします。

マッサージボール(MB)の効果は、機械的・生理学的効果(例:筋肉の緊張緩和、セロトニンとヒスタミンの血管拡張作用による血流とリンパ液の流入増加)、心理的効果(例:エンドルフィンとセロトニンの放出による筋肉と精神の弛緩)に起因しているとされています
※google翻訳して引用

ただ、まだまだ研究が必要なのがこのフォームローラー、ボール系。

個人的には結構効果を感じるので、是非使ってみて下さい。

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