今回はサッカー日本代表、FC東京で活躍を続ける長友佑都選手のインタビュー記事にて。
スパイクの選び方の基準や、扱いについて記載があったのでシェアしていきます。
スパイクが足に合った上で、グリップ力が大事
実はインタビュー時期によって、少し話している内容が変わっている印象を受けるのですが。総合してまとめると、
フィットしていて、軽くて、グリップのあるスパイク
を好んでいるのがわかります。例えば2019年時点での記事では、
自分の足とスパイクがフィットしているかどうか……まるで自分の足の一部であるかのように感じられるかどうかで、パフォーマンスにも大きな差が出てくるという。
「スパイクが合わないと、ストレスを感じながらプレーしなければいけないんですよ。そうすると良い判断ができない」
「動くたびに『足が痛い』『合ってないな』ってなると、そっちに気が取られてしまう。結果としていいプレーができなくなってしまうんです」
「スパイクでサッカー人生が変わる。僕はそれぐらいだと思ってます」
引用元
と、主にフィット感を重要視しているのがわかります。
一方で、割と最近、2022年の記事では
スパイク自体の軽さや、1対1の場面で滑らないグリップ力にはこだわります。
引用元
と、フィット感よりも先に軽さや、グリップ力に言及されています。
特に昨今のサッカースパイクでは、フィット感が良いものが多いので、軽さやグリップに触れたのかもしれません。
着用スパイクはニューバランス フューロンを着用
また、面白いのはエアズームマーキュリアルの記事。エアズームによってパフォーマンスが良くなった、というインタビュー記事も下記のようにあるのですが。
今回初めて搭載された「ズームエアバッグ」のおかげで、推進力が格段に上がりましたし、シューズ自体も軽量化されました。スパイクの裏にあるポイント部分が芝にかかるので、アジリティや1対1でのキレのある動きにも繋げやすくなったという印象を感じています。
引用元
長友佑都選手が長年着用していたスパイクは、スーパーフライ7 SG PRO。
こちらにはエアズームは入っていないモデルで、こちらを愛用しています。
そして、最終的には…

CHOFU, JAPAN – FEBRUARY 22: Yuto Nagatomo of FC Tokyo in action during the J.LEAGUE MEIJI YASUDA J1 2nd Sec. match between FC TOKYO and FC Machida Zelvia at Ajinomoto Stadium on February 22, 2025 in Chofu, Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)
エアズームの入っていないスパイクで、比較的似ているスパイクとして
ニューバランスのフューロンV7+を着用して現在はプレーしています。
サッカー日本代表でも、ニューバランスのスパイクで躍動してくれるか、楽しみですね。
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コメント
内容と全く関係ないものですがトゥールソックス買おうと思ったのですが自分は25センチなのでSかMを買うか迷っています。
ソックスのつま先が余るのが嫌いなのでSにしよーかと思ったのですが0014さんはどちらにしましたか?
やまさん
僕はクッションもシンもSにしました。
が、クッションは丁度いいのですが、シンは小さい感じです。