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室伏広治と考える運動器機能の評価と改善 本が良いのでシェア

書籍紹介

本日はスポーツ庁長官、室伏広治さんの著書

室伏広治と考える運動器機能の評価と改善、という本が良かったのでシェアしようと思います。


タイトルは専門書っぽいのですが、少しスポーツや人体についてかじっていれば、十分理解できる優しめの本書。

早速紹介していきます。

本書の概要


本書の概要としては、何故この評価法が生まれたのか

そして身体の評価方法、改善方法や、実際に現場で活躍した実績が掲載されています。

一般の方でも簡単にできる身体の評価法なので、だれでも活用できるのが嬉しい書籍です。



ちなみに評価法や改善方法自体は、スポーツ庁のyoutubeにも多くが掲載されています。

とりあえずチェックして実践するだけなら、youtubeをみてやってもいいと思います。

 

本書のどこが良いのか


本書の良いところは、スポーツの基本となる身体機能が足りているのか、自分で確認できるということ

そして、足りない部分を自分で補える、高めていけるという所です。

競技のトレーニング、筋トレなどのトレーニング以前の、身体の可動域や使い方を確認できるのが良いところです。


これは非常に大切で、身体機能が無いとその上に筋トレ、競技スキルを積んでも頭打ちがすぐくるので。

自分の身体と向き合うという意味でも、本書のチェック方法は非常に有効なものとなっています。





また、改善方法も簡潔にわかりやすくしています。

これができなかったら、これをやろう、と決まっています。

出来ないものに対してアプローチをかけられるので、個々にあったトレーニングになる上、実施時間も短くて済むのも良いところです。

 

読んでどうすればいいか

アスリートはもちろんのこと、スポーツを楽しむ方、競技に打ち込む学生。

一般の方にまで幅広く適用できるのが、本書の非常に良いところです。

読んで出来なかったところを、出来る範囲でやるだけです。凄くシンプル。


項目は全11種、そのうち何点とれたかで身体機能が足りているのかがわかります。

本書内ではマラソン系で46点以上だと怪我発生率が少な目だった、という報告もあるようなので。

スポーツをしているなら46点以上を、定期的にチェックして目指せると良いと思います。

 

実際にやってみている感想

僕自身、現在前十字靭帯再建術後のリハビリで、スコアとしては42点でした。

ただ、仮に健常であっても恐らくスコアは44点で。

残り6点、たぶん今のままではどうしても埋まらないのが、胸椎と股関節でした。





実際、動き悪いなとは感じていたので、自分で気になったら動かすようにはしていたのですが。

自分で適当に取り組んでいただけなので、特に大きな改善は今まで無かったように思います。

ただ、今回はちゃんと本書通りに行うと、



トレーニング1週間もしない間に、スコアが全て改善するまではいかないものの

今までよりは確実に可動域や動きが良くなっているのがわかります

チェック法があるからこそ、この実施後の違いもしっかりとわかりましたし

改善にはだいたい早くて2週間~2か月とあるので、期待以上の効果を発揮してくれました。



チェックがあるからこそ、改善後の違いにも自分で気づける、続けられるのも本書の良いところ。

シンプルで、だれでもできて、改善できるし続けやすいので

おススメの書籍の一つだと思います。
※2週間経過時点で、45点、3点のスコア改善が見られました。
だいたい毎日6~8回を1~2セット、出来るときにやるという感じです。
もう少しスコア改善したいですが、長期で取り組む必要もありそうですね。
※5週間継続時点で、47点、5点のスコア改善が見られました
これ以上改善するのはこのままだと難しそうですが、欠点部分を補うために継続します

まとめ


 

・身体の不調を改善したい方
・スポーツに真剣に取り組んでいる方
・スポーツを楽しんでいる方におススメ

今回は室伏広治さんの著書、室伏広治と考える運動器機能の評価と改善を紹介していきました。

室伏さんのアスリートとしての感性、感覚の大切さと

エビデンス、データ的、科学的な検証が行われて、効果、実績が出ているkoji awarenessチェック&改善法。

シンプルに必要なことがまとまっているので、是非読んで実践してほしい一冊でした。
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