プーマ プーマワン19.1HG 機能性詳細紹介

プーマ 着用感想&紹介記事

本日はプーマの最新サッカースパイク、











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プーマワン19.1HGの紹介です!







プーマワン19.1HGは全てを兼ね備えたサッカースパイク。

















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FUSEFITシステムによるフィッティング調整、レザーのタッチ感、FGモデルであればそのスピードと、フィット、タッチ、スピードを兼ね備えたサッカースパイクです。











それでは早速機能性の詳細を見ていきたいと思います!























『足型』









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足幅はE程度、つま先回り高さ標準~気持ち高め、甲回り高め、かかと幅標準~気持ち広め程度、エジプト型の足型となっています。











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今回0014はいつも通りの25㎝をチョイス。







サイズ感的にはぴったりで着用できています。



















『アッパー前足部』















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まずアッパー前足部にはプレミアムカンガルーレザーが採用されています。









適度に柔らかでしなやかなカンガルーレザーが前足部にのみ採用されています。

















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また、このプレミアムカンガルーレザーの中に3Dドットフォームを内蔵







レザーの伸びすぎを防ぎつつ、タッチの柔らかさを生み出すものとなっています。

















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この3Dドットフォームはアウトサイド部は多く、インサイド側は少な目に設計。









代わりにアウトサイド側は一本に入るクッションの量を少なくし、効果的な伸び止めとしての役割と、フラットに押し出せるドリブル感を実現。







インサイドは感覚を空けてクッション量を増やしたことで、よりカーブがかかりやすく、ソフトなタッチに仕上げているのも特徴です。



















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ちなみに今作ではつま先周りの高さが改善され、しっかりと指が入りやすい設計に。





トゥーガードのように薄く樹脂コーティングしたことで、足馴染みはそのままに、剥がれを防ぎつつ、保形性を高めている仕様です。

















『アッパー中足部』









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アッパー中足部にはマイクロファイバーを採用。







甲部にはエヴォニットソックスが採用されています。

























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中足部アウトサイド側には更に一枚プーマロゴによる補強がされており、より足の横ブレを抑え込む設計。



















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インサイド側には表面に凹凸を設け、比較的フラットに仕上げてあるものに。







インサイドでのパス、トラップを考慮した仕上がりとなっています。



















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そしてシューレースはFUSEFITシステムをセンターに配置。









甲部は伸縮性の高いエヴォニットソックスで、ピタッと沿うように足にフィットします。

















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FUSEFITシステムは緩ければ下の方から通し、きつければ上の方を通すことでフィッティングの調整が可能な優れモノ。







特に甲部上部、中足部~後足部にかけてのフィッティングが調整しやすい設計となっています。

































『アッパー後足部~内部』











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アッパー後足部にはヒールカップを内蔵。





適切な強度が確保されています。



















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アッパー裏材には起毛人工皮革が採用され、柔らかで滑りにくい足当たりを実現。









ミッドソールはフォアフットタイプで軽量設計となっています。

















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また、インソールは衝撃緩衝材を前後に採用し、表面は微起毛させたものを採用。





フューチャー19.1HG等と同じものが採用されています。























『アウトソール』







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アウトソールには円柱10本、縦長六角4本をベースにした14本スタッドを採用。





土、人工芝、天然芝に対応しています。

















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今回トップモデルは大幅な軽量化が実現され、ソールもナイロンベースにウレタンを使用したものに。







とは言え重量は25㎝片足240gぐらいはあるので、軽量とは言い難いような重量に仕上がっています。





























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前足部はエッジを付けた円柱をベースに、突き上げの緩和を目的としたリブを採用。









比較的面でとらえるような設計なので、硬い土や人工芝で一番良いグリップを発揮する設計でありながら、柔い土でも使えるものに仕上がっています。



















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スタッドは中央部のみ横長、他がやや縦長というもの。







中央部のスタッドで加減速を意識し、サイドのスタッドで横へのキレ、安定感をやや意識した設計となっています。





















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また、中足部はしっかりとリブで強度を確保。







踵は六角形状で、左右へのぐらつきを抑えるような形状に仕上がっています。





















『まとめ』











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プーマの最新サッカースパイク、プーマワン19.1HG。







その機能性を見ることが出来ました!















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地味に細かい仕様や、アッパーの設計、感触も変わっているプーマワン19.1HG。





実際に履いて、走って、蹴ってのレビューはまた後日♪



































ではでは

















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※厚みが二種類あります

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コメント

  1. goleador より:

    0014さん
    いつも参考にさせて頂いています。
    1日にギャラリー2渋谷店とロンドンスポーツを行きたいのですが、ギャラリー2渋谷店に一番近いロンドンスポーツはどの店舗ですか?
    お忙しいところすいません。
    よろしくお願いします。

  2. アグエロ より:

    サイドのプーマライン⇨フォームストリップっていうらしいですよ。(陸上の短距離走のトラックをイメージしてるらしいです)
    年末のプーマの試履き会で教えてもらいました。
    ご参考まで(^^)

    今回は使用レポート楽しみです。
    ニンテンドースイッチみたいな配色ですね。

  3. アディダァス より:

    何故にプーマのスパイクはHGだと重めなんだろ。
    重量以外もプーマのHGは他のメーカーに比べてクオリティが何歩か遅れてるような気がします。

  4. 0014 より:

    @goleadorさん
    どこも割と遠いと思いますよ(笑)
    御徒町なんで…

  5. 0014 より:

    @アグエロさん
    ありがとうございます、そんな大層な名前がついてるんですね…(笑)

  6. 0014 より:

    @アディダァスさん
    何が原因かはプーマに聞かないと…(笑)
    技術的な部分なのかもですね

  7. 2525 より:

    鹿島アントラーズの鈴木優磨選手が、練習でこのスパイクを着用しているのを目撃しました!

  8. 0014 より:

    >>7
    おお、それは気になる…!

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