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サッカー日本代表 冨安健洋選手からわかる スパイク選びのポイント

スパイク インタビュー記事
TOKYO, JAPAN - MAY 31: Takehiro Tomiyasu of Japan in action during the international friendly match between Japan and Iceland at MUFG Stadium on May 31, 2026 in Tokyo, Japan. (Photo by Hiroki Watanabe/Getty Images)

今回はサッカー日本代表、冨安健洋選手のインタビューより

スパイク選びの大事なポイントがあったので、シェアしていきます。

 

スパイクに大事なのは、一貫してフィット感

まず冨安選手のこだわりとして、スポっと入るフィット感というのが挙げられます。

このこだわりは一貫しており、ナイキでもアシックスでも同様の受け答えをしていることからもわかります。

そして面白いのはスポっと、という独自の表現で、ここが一貫しているのが面白いところ。

足にぴったり吸い付くフィット感を大事にしているようです。

 
このスポっとフィットする感覚と、中でズレない感覚を重要視しているようで

この感覚がしっくりくれば、革でも人工皮革でも気にしていない、というインタビューもあります。



また、ナイキからアシックスへ変えた理由は、恐らくかかとのフィット感。

履いて馴染ませる時間が要らない、履きはじめも痛くないアシックスに変えています。

ちなみに最近では

ほんの一瞬の判断や動き出しが試合の結果を左右するのがサッカーです。
試合の中で、繰り返しスプリントすることが求められる状況において、軽量性と耐久性を兼ね備えたシューズは欠かせません。
「JETRAY ELITE」は、加速のしやすさと安定感があるので、プレーに集中することができます。
このシューズとともにピッチに立ち、新たなチャレンジができることを心からうれしく思います。
※引用元

と、このようにプレーに集中できるフィット感に加えて、加速や安定性も求めている模様です。

 

着用スパイクはアシックス


gettyimages

ちなみに、冨安選手の着用スパイクは現在、アシックスのX-FLY PRO3

レザー風人工皮革のシルキーラップを採用した、縦へのスピードを重視したスパイクを履いています。

ただ、今後はJETRAYを履くかもしれないので、足元に注目しておきたいですね✨

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