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論文紹介 きつすぎるシューズはアジリティ能力を落とす可能性

論文紹介

日本靴医学会抄録からです。

シューズとアジリティの関係を調べた結果なのですが

足幅がきつすぎるとアジリティ能力が落ちる結果が出ています。

今回はこちらの論文を紹介していきます。

 

論文概要



今回は小学校4年~6年生のフットサル選手61名で検証。

シューズ内の足幅と選手の足幅を測って、どのようにアジリティ能力が変わるのかを確かめています。

ちなみに同じテストを裸足、そしてシューズで実施することで比較をしています。


その結果、シューズがきつい(足幅に対してシューズがきつすぎる)と、顕著にアジリティ能力を落しています。

一方で、足幅が緩いシューズはサンプル数が少なく、よくわからなかったとのこと。

もちろん、適切な足幅のシューズ着用が最も速いタイムを記録しています。


この結果から、タイトな足幅のシューズだと、足本来の動きが損なわれているという仮説が出ています。

個人的にもそう思いますし、シューズの棚落ちなんかも影響しているかもしれませんね。

 

まとめ

今回は足に対して狭い足幅のシューズを履くことで、アジリティ能力が落ちる結果となっていました。

もちろんフットサルシューズとスパイクは違う訳ですが、それでも似ている要素も多いです。

特にラグビー部なんかは足幅広い選手も多いので

なるべく自分に合った足幅、サイズのものを選びたいですね。

自分に合ったスパイクがわかる 総集編記事はこちら

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