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論文紹介 スパイクの快不快では、怪我の原因すべてはわからない可能性

2016年の論文、概要だけになります。 元の論文は ”スパイクの主観的な快不快を、スパイクの開発に活かせるか?→結果は難しい” というものなのですが。 一方で言い換えれば、感覚的なことだけで不快感の要因は突き止められない、ともいえると思いま...
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論文紹介 円柱よりブレードスタッドの方が、怪我をしやすい可能性

2011年の論文からです。 概要のみですが、ブレードスタッドの方が、外側に荷重がかかりやすいという結果が出ているのでシェアします。 前提条件 今回はアマチュア男子サッカー選手29名が、人工芝の上でダッシュとカットした際の足圧分布を計測してい...
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ベアフットシューズの使用には、注意が必要な例

2021年の論文にて、ベアフットシューズの効果的な活用時間について記載がありました。 僕自身足袋シューズをおススメすることが多いですが、使い方を間違うと良くない例ですので。 シェアしていこうと思います。 ベアフットシューズは、導入してしばら...
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論文紹介 左右両方の脚を使ってプレーしたほうが怪我しにくい可能性

2017年の論文になります。 若いサッカー選手は非利き足側の足底圧が高まりやすく 拇指、第五中足骨、後足部内側に圧が高まっているという結果が出ています。 つまり軸足側の方、支持脚側にストレスがかかりやすい状態になりやすいというもので。 特に...
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凹凸のあるインソールでバランスが改善する可能性

2024年7月の論文にて、凹凸のあるインソールでバランスが改善されるというものが掲載されています。 使われたのはnabosoのインソールで、2022年にも糖尿病患者の方のバランスが向上することが掲載。 この辺は昔から論文になっており、サッカ...
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運動量が武器なら、カーボン入りスパイクの方が良いかもしれない例

2024年6月の論文にて、プレートの剛性がどのようにパフォーマンスに影響するのかが発表されています。 シューズにカーボンプレートが入っている製品は時々ありますが、カーボンはどれくらい曲がると良いのかが記載されています。 前提条件 21名の男...
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ハイパフォーマンスシューズを日常的に履くと、身体に悪影響が出る可能性

2024年6月16日の論文にて、ハイパフォーマンスシューズを履いたランナーは筋力的に劣っている可能性が出てきています。 シューズによって身体に影響を与えているいい例なので、シェアします。 前提条件 今回は22名づつ、ハイパフォーマンスシュー...
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論文紹介 カンガルーレザーのスパイクが、最もフィット感が良い可能性

今回は要旨だけではありますが、面白い論文があったので紹介 2016年の論文で、20人のアマチュアサッカー選手にカンガルーレザーのスパイク、カーフレザーのスパイク、人工皮革のスパイクを試してみてもらったところ カンガルーレザーのスパイクが、一...
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調査結果 ジュニアサッカープレーヤーは、何かしらスパイクの問題を抱えてプレーしている可能性

2021年の論文で、イギリスのエリートアカデミーサッカープレーヤーの多くが、スパイクに問題を抱えているという結果が出ています アカデミーに所属する医療従事者が、選手の状態をみてオンラインアンケートに回答(44件)したところ、1件を除き何かし...
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論文紹介 スパイクによるグリップの違いと、天然芝とハイブリッド人工芝グラウンドとの関係性

2021年の論文で、スパイクによるグリップの違いや、天然芝とハイブリッド人工芝での違いについて記載があるので、シェアしておきます 論文元はこちら 画像元 この論文ではプレミアリーグのグラウンドなんかで使われている、天然芝に一部人工芝を混ぜた...
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論文紹介 グリップが強いと怪我を増加させる可能性

2009年の論文ですが、取替式や固定式、AGモデルといったスパイクでグリップ性を比較したものがあったので、シェアしておきます 論文元の概要はこちら ちなみにプーマの支援があって論文が出来上がってもいるのは面白いところ 15人のサッカー選手に...
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論文紹介 凸のあるインソールで、ねんざしにくくバランスが良くなる可能性

2003年と古い論文ですが、面白い情報なのでシェアします 論文元はこちら 靴、足関連が専門だと当たり前に近いかもしれませんが、足底部刺激が入ることでバランスが良くなる、というのが論文にもなってますので紹介です 今回の論文は2000年の女子オ...
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サッカースパイクを履くより、ランニングシューズをなるべく履く方が、第五中足骨疲労骨折を防ぎやすい可能性

2014年の論文ですが、ランニングシューズとサッカースパイクで足底圧を比べた論文が出ていますので、シェアしておきます 論文元はこちら 17人の男子サッカー選手に、それぞれのランニングシューズ、スパイクで歩き、足底圧を計ったところ サッカース...
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論文紹介 晴れた人工芝と雨の人工芝ではグリップ性が変わる可能性

2013年の論文ですが、晴れた人工芝と雨の人工芝での違いが出ているので、シェアしておきます 論文元、概要はこちら 12人の男子サッカー選手に、それぞれAGモデル、FGモデル、TFモデルを、乾いた人工芝、濡れた人工芝の2パターンで切り返しを試...
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論文紹介 ソールの強度は柔らかいより硬い方が、ボールスピードが上がる可能性

2018年の論文ですが、ソールとボールスピードの関連性を調べたものがあったのでシェアしておきます 論文元、概要はこちら 20人の男性に、5つの硬度にミッドソール強度を分けたシューズでキックをし、ボールスピードを計測したところ 正直大きな変化...
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論文紹介 人工芝と天然芝ではキックモーションが変わる可能性

2010年の論文ですが、人工芝と天然芝でのキックの違いを調べたものがあったのでシェアしておきます 論文元、概要はこちら、全文PDFはこちら 17人の男性に、人工芝と天然芝でキックモーションを測定、同じようなスピードで入り、蹴ってもらったとこ...
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最も怪我しやすいスパイクはSGモデル 季節によっても怪我の頻度が変わる可能性

2019年の論文で、ナイキのサッカースパイクを比べて、グリップ力を検証するものが出ています 論文元はこちら 6つのスパイクを、冬シーズン、春シーズンで牽引力、回転トラクションを比べているのが特徴 牽引力はパフォーマンスアップにつながりやすい...
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トップカテゴリのラガーマンはアーチが低く、インソールが必須になる可能性

2022年の論文で、台湾の大学エリートラガーマンと大学レクリエーションラガーマンと比較した時に出た結果が面白かったのでシェアします 論文元はこちら 51人の大学エリートラガーマンと57人の大学レクリエーションラガーマンを対象に、足の分析を行...
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つま先、かかと内側にスタッドがあると、怪我のリスクが高まる可能性

2022年の論文ですが、ざっくりいうとつま先、かかと内側にスタッドが多いスパイクだと、怪我する可能性が高まるかも、という論文が出ています 論文の全文はこちら 46人のセミプロと31人のアマチュアレベルのサッカー選手のスパイクを分析し、出た結...
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90分間快適に着用できるスパイクが、パフォーマンスの維持に貢献する可能性

2021年の論文ですが、90分間快適に着用できるスパイクが、パフォーマンスの維持に貢献する可能性があるという発表がされています 論文の概要はこちら、全文はこちら 大学生のサッカー部11名に、スピードブーツと言われるスパイク(たぶんアンブロ ...