Naboso Training mat マットシリーズ 解説

トレーニングギアアイテム

本日はアメリカ、足病医エミリーが生み出したマット、Naboso Training mat、トレーニングマットシリーズの解説です

ナボソはチェコ語で『裸足』を意味し、裸足本来のバランス感覚、身体操作能力を引き出すことに特化したアイテムが並んでいるのが特徴


今回はNabosoから販売されているトレーニングマット3種の違いを主に解説

早速機能性の詳細を見ていきます


製品の理論

製品の理論については、感覚刺激を入力するのが特徴のマット

主に足の裏にある受容器を刺激するマットとなっています

マットの上で普段のトレーニングやエクササイズを行うことで、よりバランス感覚や動きやすさを獲得しやすくなるのが本製品


足の裏に刺激を与えることで、自分の足がどうなっているのかを感じやすくし、バランス感覚向上に貢献するのがNaboso

マットでは3タイプ販売されているので、それぞれの違いをわかりやすく解説していきます

 

3製品の違い


Nabosoのマット3種の違いとしては、大まかにいうと
・マインドボディテクスチャマットは、薄手で刺激が弱め
・トレーニングマットは、薄手で刺激は強め
・プロトレーニングマットは、厚手で刺激は強め
こんな分け方となっています


ボディマインドマットは、主にピラティスやヨガといった動きをするのに適したマットで、刺激は他に比べると少し弱め

しっかり刺激を感じたい場合はマインドマットより、トレーニングマットの方が良いです

代わりに刺激が弱めなので、プランクなど、肘をついたりする動きでも刺激が強すぎないのが良いところ


トレーニングマットは刺激がしっかりとあり、立った状態でのトレーニングに適したマット

主にスクワットやランジなどなど、トレーニング用途で使えるマットです

個人的には刺激が強すぎると感じる場合は、長袖を着たり、ソックスや手袋をすればいいので、マインドよりトレーニングマットの方が良いのかなと思ったり


プロトレーニングマットは刺激がしっかりとありつつ、厚みもあるタイプ

マットはかさばるのでどれも持ち運びはしずらいですが、プロトレーニングマットは持ち運びはしんどいという感じ

据え置いて使うなら、という感じのマットとなっています


製品の特長である、足裏へ刺激を与えることで、足がどのようになっているのか、どうした方が良いのかといった認識を引き出すのは他製品と同じ

マット上でトレーニングすることで、自分の身体の感覚がより鮮明にわかるようになる、動きやすくなるものとなっています


まとめ

・身体感覚をより高めたい
・バランス能力をより高めたい
上記のような方にとって、今回のマットはおススメです

ただ、個人でだと自宅に設置して動けるスペースが必要になるので、どちらかというと部活でとか、チームで用意するのが良さそうな印象です


価格もそこそこしますが、様々なトレーニングにブーストをかけることができるのがマットの強み

今までのトレーニングにプラスしたい、という方はチャレンジしてみて良いと思います
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