本日は温故知新、侍の養生術として伝統医学から読み解いた本、侍の養生術について記載していきます
基本的には鍼灸の考え方と、江戸時代に書かれた養生本をベースに書かれている本書
早速紹介していきます
本書の概要

本書は主に鍼灸的観点から古来の書物を読み解き、体、呼吸、食事、睡眠、精神の5方面から考えるというもの
どちらかというとプレーヤーよりも、鍼灸が好きな人や、こういう話が好きな人の方が楽しく読める印象
個人的にはハマってはないのですが、古武術や下駄トレとも共通した面もあるっちゃあったので、そこは少し面白かったです
読んでどうすればいいか

読んで実践できる方法も多く書かれており、一度試してみるというのは良いのかもしれません
一方で僕が鍼灸についてよくわかっていないのもあり、効果を凄く感じるようなものがあるかはわからないです
恐らくじわっと、続けることで効果が出てくるものが多い印象なので、本書にハマるかは人によると思います

個人的に面白かったのは、剣術家の話の辺りなんかは参考になる部分も多かった印象
フットボーラー、ラガーマンにとって有用かは、前提の鍼灸知識がどれだけあるかで話が変わってきそうです
まとめ

・伝統医学を鍼灸から読み解いた本
・一般人にもわかりやすく書いてある
・理論の記載は少な目、効果は継続してどうかというところ
個人的には古武術系の書籍の一つとして購入しましたが、鍼灸の本として読むのが良いかもしれません
自宅で出来るセルフケア鍼灸 by 伝統医学という感じなので、気になる方は手に取ってみてください
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