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スパイク選びのポイント 履き口編 2026年度版

スパイク基礎知識 履き方&選び方

本日はスパイク(シューズ)を選ぶうえで確認しておきたいポイントの一つ、履き口について記載します。

正直優先度としては高くはないですが、合わないとストレスになることもあります。

※2021年→2026年 加筆修正して再掲
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ただ、この履き口回りというのは試着時に見落としがちです。

合わないと擦れたり、食い込んだりで痛みが発生しやすい場所でもあります。

そのため、以下ではどのようなポイントをチェックすればいいかを記載します。

 

履き口でチェックしておきたいこと

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まず試着時にチェックしておきたいのは、履き口がちゃんと足に沿ってフィットしているかです。

これは靴紐の結び方、締め方でも変わってくるので

良ければ以下の記事も参考にしてみて下さい。

 
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その上で記載していくと、履き口の素材や高さによって受けるストレスが変わってきます。

この履き口が柔らかいと、サポート性は落ちますが痛みや擦れといったストレスは少ないです。

一方で、履き口がしっかり目だとサポート性が高まります。

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ただ、履き口が硬いとくるぶし下の擦れ、痛みにすぐにつながります。

特に外側くるぶし下は痛みに繋がりやすい部分でしょう。

ねんざなどの怪我や痛みがある人にとって、ここのサポートは必須ですが…

とはいえ、履いてストレスなものはなかなか履けないとも思います。

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加えて高さの問題があります。

高ければ高いほどサポートは増し、代わりに擦れや違和感のリスクは上がります。

低ければ低いほどサポートは減り、代わりに擦れや違和感のリスクも減っていきます。

この硬さと高さを、まずはチェックしてもらえたらいいと思います。

ちなみに

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ちなみになんですが、基本的な設計としては、必ず外くるぶしの方が低く、内くるぶしの方が高く設計されているはずです。

この高さに関しては外と内が同じ、もしくは内の方が低い場合

なんらかの意図がある可能性もありますが、基本的には変な設計なので気を付けてください。
(※流石にここが変なシューズはそうそう見たことがないです。)
(※外と内が同じものだと、両方低い設計というのはあります。足首の可動性は高いですが、安定性は低いです)

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また、近年ではニット素材のハイカット形状スパイクもあります。

こちらは従来型のローカット版とは違い擦れるエッジが少ないので

割と擦れや食い込みが発生することはありません。

一方でこちらはこちらで使用を重ねるとニットが緩む、汚れる等のデメリットもあります。

 

まとめ

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今回はスパイクの履き口周りについて記載をしていきました。

まずは足首にピタッと吸い付くようにフィットするものを選ぶことが大事


になるかと思います。

優先度合いはかかと、サイズ等に比べれば落ちるので

まずはかかとのフィット感、サイズをしっかり合わせてから、こういった部分も見ていきましょう。

 
 

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